|
ルイス・ C.ティファニー庭園美術館前駅(島根県松江市西浜佐陀町264-6)は、一畑電車北松江線の駅で、2001 年 4 月 2 日から 2007 年 5 月 20 日まで、日本で一番長い駅名であった。
|
|
確かに長い。18 文字もある。 名前の通りルイス・ C.ティファニー庭園美術館の最寄り駅であった。しかし、2007 年 3 月 31 日に美術館は閉館し、隣接する「松江イングリッシュガーデン前」駅に改名された。 駅の開業は古く、1964 年。当時は古曽志駅だった。1970 年に古江駅に改称。今の名前になったのは 2001 年 4 月 2 日である。 ホームの待合室の地図には古江駅の名前が残っている。 |
|
駅の路線表示も大変である。 ルイス・ C.ティファニー庭園美術館にしろ、松江イングリッシュガーデンにしろ、立派な外観の施設なのだが、こちらは寂しい無人駅である。駅名が変わっても、駅の意雰囲気は変わらないだろう。 6 年ぶりに日本で一番長い駅名に返り咲くのは、南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅だ。ぱふぅ家は、熊本へ向かわなくてはならないのだろうか? |
|
この 4 日前の朝、すぐ近くの長江駅近くで土砂崩れがあり、車両が土砂に乗り上げてしまった。このため、この区間は運休。にもかかわらず、駅ホームに入るのを妨げるものは何もない。実にのどかである。
当初、一畑電車で駅に入る予定だったが、JR 山陰本線・松江駅からバスで向かった。 |
【鉄道】
|
JR松江駅の付近でネットができる宿 |
|
|
|
(この項おわり)
|
|
|
|
|
2008年01月14日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 |