松江城の天守閣は山陰地方唯一

2012年12月15日 撮影
松江城
松江城(島根県松江市殿町1-5)は、2015 年(平成 27 年)、国宝に指定された。城跡は国の史跡である。また、日本さくら名所 100選や都市景観100選に選ばれており、松江市のシンボルだ。
松江城の大きな写真大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 1146 Kbyte)
松江城
千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、「千鳥城」とも呼ばれる。

松江開府の祖堀尾吉晴 (ほりおよしはる) が 1607 年(慶長12 年)5 年の歳月をかけて築城した平山城である。
松江城
山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、本丸地上より約 30 メートルの高さがある。

入場料を払って天守閣に入ることができる。
最上階の望楼から 360 度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻だ。
松江城
園内は桜やツツジの名所で、桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの観光客で賑わうという。

交通アクセス

行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:松江城
松江城 関連

近隣の情報

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
header