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南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松)は、南阿蘇鉄道高森線の駅の 1 つである。2007 年 5 月 20 日のルイス・ C.ティファニー庭園美術館前駅(一畑電車北松江線)の改名に伴い、6 年ぶりに“日本一長い駅名”に返り咲いた。
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近くには毎分 60 トンのわき水で日本一美味しい水として評判の白川水源があり、その意味では確かに「南阿蘇水の生まれる里白水高原」なのだが、それにしても文節を固有名詞化するのはいかがなものだろう(苦笑)。
一般には「白水高原駅」で通用するようだ。 |
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1行で書くと、本当に長い。 ひらがなで 22 文字ある。 |
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南阿蘇鉄道は、1986(昭和 61)年 4 月、旧国鉄・高森線を継承する形で開業した第三セクターの鉄道会社である。 1992(平成 4)年 4 月、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅を開業した。開業当初から無人駅だった。 2008 年 3 月、道路と線路の両方を走ることができる新型車両「デュアル・モード・ビークル」の実証実験が行われた。 |
交通アクセス |
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【鉄道】
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(この項おわり)
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2008年08月21日更新
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