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連休に、マグロを食べに三崎漁港(神奈川県三浦市三崎町)へ向かった。 三崎漁港はマグロで有名だが、2002 年の陸揚げ量は全国2位。トップは静岡の焼津漁港、3位は和歌山の勝浦漁港である。 休日以外は魚市場を見学することができる。 |
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バス停を降り、市場へ向かう道を歩きながら店を探した。入ったのは鮮味楽(せんみらく)(神奈川県三浦市三崎 5 丁目5-1)。バス停からすぐの所にある。 客席は2階まであり、テーブル席も多く、子どもを連れて安心して入ることができる。 |
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パパぱふぅとままぱふぅは味どん(赤身と中トロの盛り合わせ)を、こぱふぅはまぐろ寿司(大トロ、中トロ、ビントロ、赤身、鉄火巻き、ネギトロ巻き)を注文した。東京で食べるスーパーの刺身や回転寿司と比べ、厚みの甘いマグロを食すことができた。 |
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こぱふぅは、この日、生まれて初めて大トロを食したのであるが、赤身が一番美味しかったとのこと。ぱふぅ家の貧しい食料事情を感じる(トホホ)。 だが、かつて、トロは下品な食べ物だったのだ。 マグロは縄文時代から食べられていたようだが、腐りやすいため、生食には適していなかった。とくにトロは腐敗しやすかったため、もっぱらツナなどの加工用だった。 1960 年代以降の冷凍技術の進歩と食生活の西洋化にともない、ようやく、生食としてトロが珍重されるようになった。 そういえば、子どものころ、家でトロを食べた記憶がない。赤身も半分凍っている有様だった。 |
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マグロについては、最近、妊婦は食べすぎてはいけない(厚労省,2005)とか、乱獲で絶滅するとか、ネガティブな話が多い。 安い魚を食べたいぱふぅ家としては、第二のクジラにしてはならないと願うのであった。 |
交通アクセス |
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【鉄道+バス】
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横須賀中央駅の付近でネットができる宿 |
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(この項おわり)
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2008年02月06日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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