復元工事が進む東京駅

2011年1月7日 撮影
東京駅 八重洲口
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東京駅 丸の内口
東京駅(東京都千代田区丸の内 1−9−1)は、2000 年(平成 12 年)現在、地上部に在来線ホーム 5面10線と新幹線5面10線、地下に在来線4面8線、地下鉄1面2線を有する、首都東京の表玄関ともいうべきターミナル駅だ。総面積は約 17 万平方メートル(東京ドーム 3.6 個分)、1 日あたりの発着列車本数約 4,000 本(日本一)、1 日あたりの乗降客数約 40 万人である。
東京駅 丸の内口
東京駅では、2007 年(平成 19 年)4 月から 2012 年(平成 24 年)6 月までの予定で、1914 年(大正 3 年)の開業当時の姿に戻す復原工事が進んでいる。
そして 2012 年(平成 24 年)春、4 年ぶりにライトアップが復活する。手がけるのは、京都駅ビルや明治神宮を手がけた照明デザイナーの面出薫 (めんでかおる) 氏。照明器具には LED を使用し、工事前に行っていたライトアップより電気代が 25%削減できるという。→東京駅丸の内駅舎ライトアップについて【PDF】
東京駅 構内
駅弁「深川めし」
構内の売店で駅弁「深川めし」を買った。

深川めしは、アサリのむき身を味噌汁の具にしたものを、茶碗や丼にのせた米飯にかけたもの。 気の短い江戸っ子の漁師が飯と汁物を一緒に食べる為に考案されたという。
駅弁の深川めしは、炊き込みご飯になっていた。

【写真:こぱふぅ

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(この項おわり)
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