琉球政府立法院跡は1952年から20年間活動

2019年8月21日 撮影
琉球政庁跡
沖縄県庁の東側に、琉球政府立法院跡(沖縄県那覇市泉崎1-2)の碑がある。1952年(昭和27年)、サンフランシスコ講和条約が発効し、アメリカの施政権下で誕生した琉球政府の立法機関があった場所である。
立法院議事堂は、沖縄を代表する建築家、大城龍太郎によって設計された。
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1952年(昭和27年)4月1日の発足当初、議会定員31名、任期2年。のちに32名、3年となる。アメリカ政府の布告・布令・指令に反しない限りにおいて、立法権を行使できた。

1972年(昭和47年)5月15日、本土復帰を果たし、琉球政府は消滅。立法府も沖縄県庁や県議会へ移行した。
立法院議事堂は、復帰後も県議会棟として現議会棟が完成する1992年(平成4年)まで使用されていた。1999年(平成11年)に解体された。

交通アクセス

【鉄道】
  • ゆいレール「県庁前駅」より徒歩5分
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目的地:琉球政府立法院跡
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(この項おわり)
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