立山ロープウェイは途中に支柱が1つもない

2017年9月21日撮影
立山ロープウェイ
2018年8月14日 写真:こぱふぅ
立山ロープウェイは、大観峰駅と黒部平駅間を結ぶロープウェイで、定員は80名。全長は1.7キロ・メートルで、所要時間は7分。1971年(昭和46年)7月25日に運行開始した。

立山の自然を美しく見せるブルーのボディにオレンジ色のラインが入った現在の車両は、3代目である。
立山ロープウェイの大きな写真大きな写真
(1707×2560ピクセル, 1985 Kbyte)
立山ロープウェイ
2017年9月21日 写真:こぱふぅ
立山ロープウェイは、大観峰駅と黒部平駅間を結ぶロープウェイで、定員は80名。全長は1.7キロ・メートルで、所要時間は7分。1971年(昭和46年)7月25日に運行開始した。
立山ロープウェイの大きな写真大きな写真
(2560×1707ピクセル, 2160 Kbyte)
立山ロープウェイ
2017年9月21日 写真:こぱふぅ
景観と環境保全の観点から、途中に支柱が1本も設けられていないワンスパン方式を採用している。大きく取られた窓からは、動く展望台として360度の大パノラマを楽しむことができる。

ワンスパン方式は、ロープに重錘と呼ばれる重りを付けることで、支柱がなくてもたるまずに客車を吊り下げて動かすことができる。ワンスパン方式の運行距離としては日本ナンバーワンだ。
立山ロープウェイ
2017年9月21日 黒部平 写真:こぱふぅ
標高1,828メートルの黒部平から黒部湖を見下ろす。黒部ケーブルカーの終着駅だが、ケーブルカーの駅としては日本一標高が高い場所にある。
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(2560×1707ピクセル, 2203 Kbyte)
窓から外を注視していると、ロープの所々に重錘がぶら下がっているのが見える。
立山黒部アルペンルート 関連

参考サイト

(この項おわり)
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