JR西日本 225系は 223系の後継車両

安全性対策でグッドデザイン賞受賞

東海道本線 新快速

東海道本線 新快速 225系
2014年12月15日 島本駅付近 写真:こぱふぅ
225 系は、223 系の後継車両として 2010 年(平成 22 年)にデビューした。新快速として運行される車両の営業最高速度は 130km/h である。
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関空快速・紀州路快速

関空快速・紀州路快速 225系
2016年12月31日 今宮駅 写真:こぱふぅ
2005 年(平成 17 年)の福祉山線事故を受けて、列車が衝突した際に先頭上部を潰すことで応力を逃がし、乗客への衝撃を抑えるクラッシャブルゾーンを採用した。このため、先頭の形状が 223 系から変わっている。
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関空快速・紀州路快速 225系
2016年12月31日 桃谷駅 写真:こぱふぅ
こうした安全対策性が評価され、2011 年度のグッドデザイン賞を受賞している。ただし、先頭形状が変わったことで展望性は失われた。
快速として運行される車両の営業最高速度は 120km/h である。
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関空快速・紀州路快速 225系
2013年12月17日 鶴ヶ丘駅 写真:こぱふぅ
すべての車両が電動車とすることで、車両構体の共通化によるコスト削減が図られている。
車体はステンレス製で、片側 3 扉となっている。前照灯には HID が採用された。
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関空快速・紀州路快速 225系
2013年12月17日 写真:こぱふぅ
台車は、メンテナンス性の向上及び部品共通化の観点から、223 系321 系で実績のある軸はり式ボルスタレス台車となっている。
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225系 関連
(この項おわり)
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