四万十川で帆掛け船に乗る

2007年7月31日 撮影
JR 予土線のトロッコ列車に乗るまで時間があるので、四万十川の川下りをすることにした。中村駅で乗ったタクシーの運転手さんの勧めで、四万十観光開発舟母 (せんば) に乗ることに――。

中村駅→舟母船乗り場: 2.6 キロメートル
(車:4 分,自転車:11 分,徒歩:32 分)
舟母
昭和初期まで、このような帆掛け船で木材や炭を運んでいたそうだ。
この日はエンジンの力を借りての航行だったが、風だけで進むことができるエコな観光船である。
船頭さん
往復約 1 時間。船頭さんの話が面白く、時間がたつのを忘れるほどだ。
菅笠
乗船前に、菅笠 (すげがさ) とライフジャケットを貸してくれる。
四国といえば、お遍路さんも船頭さんも菅笠である。
こぱふぅの後ろ姿を見て、子どもの頃、祖父(曾ジジぱふぅ)の菅笠をかぶって遊んでいた写真があったのを思い出した。あれ以来、東京で菅笠を見た記憶がない。
この夏は例年に増して日差しが強い。キャップより麦わら帽子、麦わら帽子より菅笠が良いと思う。だが、東京の電車の中では邪魔者扱いされるだろう。残念なことである。
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(この項おわり)
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