サーストン溶岩トンネルは500年前に造られた

2013年6月13日 撮影
サーストン溶岩トンネル
ハワイのサーストン溶岩トンネル(Thrston Lava Tube)は、約 500 年前の噴火で流れ出た溶岩の外側が冷えて固まり、内側の溶岩はそのまま流れ出て形成されたもの。ハワイ火山国立公園内に位置する。
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(1920×1080 ピクセル, 716 Kbyte)
サーストン溶岩トンネル
入口は熱帯植物のジャングル。
中に入るとひんやりとする。秋芳洞に入った時の感じに似ている。

トンネルを抜けるとまた熱帯植物が茂り、そのまま歩くとスタート地点に戻ってくる。駐車場から出発して、徒歩での一周するのに所要時間20 分ぐらい要する。
サーストン溶岩トンネル
照明設備が整っており、懐中電灯の必要はない。
トンネルの出口に観光化されていない長いトンネルがあり、こちらは自己責任で入ることができる。ただし照明はないので強力な懐中電灯が必要だ。
キラウエア火山 関連

交通アクセス

【自動車】
  • ヒロから車で約 45 分(約 48 キロ)、Crater Rim Drive の途中にある。

近隣の情報

(この項おわり)
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