末広橋梁は国内唯一の現役可動鉄道橋

2014年3月25日 撮影
末広橋梁
JR貨物・四日市港線の末広橋梁(旧・四日市港駅鉄道橋)は国内唯一の現役可能鉄道橋である。
末広橋梁の大きな写真大きな写真
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末広橋梁
2016 年(平成 28 年)3 月 22 日撮影
四日市港線は、四日市駅から四日市港の工業地帯へ延びる専用貨物線の 1 つで、太平洋セメントのセメント貨物が 1 日 5 往復する。
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(2560×1707 ピクセル, 1517 Kbyte)
末広橋梁
2016 年(平成 28 年)3 月 22 日撮影
末広橋梁は 1931 年(昭和 6 年)に完成した、現存する可動橋では国内最古のものである。全長58 メートル、幅 4 メートル、中央の桁部分 16.6 メートルを橋脚上に立つ高さ 15.6 メートルの鉄塔頂部からワイヤで巻き取り 80 度に跳ね上がる仕組みだ。
1998 年(平成 10 年)に国の重要文化財に指定された。

平日は常時跳ね上がっており、列車が通行するときのみ降ろす。逆に休日は、常に降ろされた状態で、船が通行するときのみ跳ね上げる。
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