厳島神社に初詣

2020年1月1日 撮影
厳島神社
厳島神社(広島県廿日市市宮島町1-1)へ初詣した。提灯に描かれた神紋は「三つ盛亀甲に剣花角」は、市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 田心姫命 (たごりひめのみこと) 湍津姫命 (たぎつひめのみこと) 宗像三女神 (むなかたさんじょしん) を表しているという説がある。
厳島神社の大きな写真大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 755 Kbyte)
厳島神社
厳島神社の回廊は幅 4 メートル、全長は 262 メートルにも及ぶ。ライトアップされた回廊が海面に映え、幻想的な雰囲気を醸し出している。
厳島神社の大きな写真大きな写真
(2560×1707 ピクセル, 1164 Kbyte)
広電宮島口
大晦日の夜、広島市内から広電に乗り、広電宮島口に到着したのが 22 時 50 分。
宮島口
宮島口から [フェリー]に乗り、厳島神社のある宮島へ向かう。
フェリー
フェリーは 2社あり、JR 宮島フェリーが 15 分間隔で、松大汽船が 10~15 分間隔で運行しており、待たされることはない。大晦日は終夜運行している。
宮島
フェリーに乗って約 10 分で宮島に到着する。
厳島神社
宮島にはニホンジカが 600頭ほど生息している。奈良公園のシカより数が少なく、餌やりを禁止しているせいか、小ぶりである。ただ、このように街中にも出没するので、小さな子ども連れの家族は注意したい。
厳島神社
厳島神社は、大晦日の 17 時にいったん閉門し、年が明けると同時に参詣が可能になる。現在の時刻は 0 時 20 分。
御笠浜では、大晦日の 18 時から 30 分ほど、大きな松明 (たいまつ) に火が灯る鎮火祭が行われる。これが終わると、初詣待ちの行列ができはじめる。
厳島神社
拝覧料を納め、その年の干支の焼き印が押された木製しゃもじを頂く。先着制で、無くなり次第配賦終了となる。
厳島神社
厳島神社のシンボルで、高さ 16 メートルの大鳥居は、残念ながら工事中。
令和の大改修として、2019 年(令和元年)6 月 17 日から工事を進めている。終了時期は未定。
厳島神社
2011年8月25日 撮影
2011 年(平成 23 年)8 月 25 日に訪れた際の大鳥居の様子。

国の重要文化財に指定されており、檜皮ぶきの屋根を 6 本の柱で支えており、満潮時には海上に浮かぶように見えることから世界遺産の象徴となっている。平安時代の創建と伝えられており、現在の大鳥居は 1875 年(明治 8 年)に再建された 8 代目である。
大鳥居の根元は海水にさらされており、常に腐食との戦いである。工事は大鳥居の主柱や袖柱を朱色に塗り直すほか、柱には樹脂加工を施して腐食を防ぐ。

交通アクセス

【鉄道】
  • 広電宮島口からフェリーで約 10 分
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出発地の最寄駅:

目的地:厳島神社
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参考サイト

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(この項おわり)
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