小林家住宅へ向かうモノレールは絶叫マシン?

2019年7月14日 撮影
小林家住宅
小林家住宅(東京都西多摩郡檜原村藤原)は、江戸時代中期に建てられた、茅葺き屋根の民家である。炭焼きや養蚕で暮らしていた当時の建物がそのまま保存されており、国の重要文化財に指定されている。
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柱や梁は、木の形状や性質を活かし、その場で組み合わせて作ったと考えられている。そのため、設計図はない。木材は、近隣で採れたものを使っている。
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小林家住宅
小林家は備長炭を作って生計を立てていた。
建造当初は釘を使っておらず、木を組み上げただけで 300 年の風雪に耐えてきた。炭を焚いた煙で、木材や茅をいぶし続けたことも、家が長持ちした秘訣だという。

養蚕も行っていたが、この煙のせいで、多くの蚕を飼うことができず、それほど多くの収入にはならなかったようだ。
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小林家住宅
小林家は、ぱふぅ家と同じ真言宗を宗派としており、高野山に参詣したときの記録が残っている。
小林家住宅
小林家や標高750 メートルの高さに立っており、そこへ上るために専用モノレールに乗る。
毎週火曜日と年末年始は休み。運行時間も限られており、予約が必要だ。
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小林家住宅
定員 6 人。
全長384 メートル。所要時間は、上り 13 分、下り 10 分。
最大斜度は 43 度で、ジェットコースター並の恐ろしい乗り物だ。
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しかも、揺れる、揺れる。
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歩いて登ることもできるが、相当の急斜面とのこと。
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交通アクセス

【バス】
  • 五日市駅からバスで約 1 時間

参考サイト

近隣の情報

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(この項おわり)
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