武蔵御嶽神社は「おいぬ様」で有名

2019年7月14日 撮影
本殿 -武蔵御嶽神社
本殿
武蔵御嶽 (みたけ) 神社(東京都青梅市御岳山 176)は、御岳山 (みたけさん) (標高929 メートル)の頂上近くにある神社である。
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武蔵御嶽神社
武蔵御嶽神社
大口真神 (おおくちのまがみ) おいぬ様)を祀っていることから、ペットを連れた参拝客も受け入れている。おいぬ様はニホンオオカミである。
本殿 -武蔵御嶽神社
本殿
創建は、第10 代崇神天皇の 7 年(紀元前 91 年)とされ、736 年(天平 8 年)に行基が蔵王権現を勧請したといわれる。中世になると山岳信仰が興隆し、鎌倉時代には金峰山御嶽蔵王権現 (きんぷせんみたけざおうごんげん) として有力な武将から信仰された。
江戸時代に入り、1605 年(慶長10 年)には大久保長安を普請奉行として本社が、1700 年(元禄13 年)には幣殿と拝殿が建立された。
明治維新の神仏分離で、御嶽大権現から御嶽神社に改称し、1952 年(昭和 27 年)、現在の名前になった。現在の本殿は、1877 年(明治 10 年)に造営された。
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畠山重忠像 - 武蔵御嶽神社
畠山重忠像
本殿前には畠山重忠 (はたけやましげただ) の騎馬像がある。鎌倉初期の武将で、はじめは平氏方につくが、後に源頼朝の忠臣として活躍する。宝物殿には重忠の奉納と伝わる国宝の赤糸威鎧が収蔵されている。
常磐堅磐社 - 武蔵御嶽神社
常磐堅磐社
常磐堅磐社 (ときわかきわしゃ) は、本殿の右奥に位置しており、諸国一宮祭神となっている。社殿は 1511 年(永正 8 年)以前に造営された旧本殿で、漆黒に塗られ荘厳な装飾がほどこされており、東京都指定有形文化財に指定されている
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三之鳥居 - 武蔵御嶽神社
三之鳥居
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武蔵御嶽神社
武蔵御嶽神社
御獄神社前の商店街には、樹齢1 千年といわれる天延記念物の神代ケヤキがある。

交通アクセス

【鉄道】
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目的地:武蔵御嶽神社

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(この項おわり)
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