横浜中華街で豚まんを食べる

2000年5月4日 撮影
横浜中華街善隣門
横浜中華街は、神奈川県横浜市中区山下町一帯のチャイナタウン(中華街)の呼び名である。約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっている。
横浜中華街
1859(安政6)年、横浜が開港し、外国人居留地が建設された。これにともない、欧米人だけでなく多数の中国人貿易商が訪れた。彼らが居留地の一角(現在の山下町)に関帝廟、中華会館、中華学校などを建設していき、横浜中華街の起源となった。
2006年(平成18年)現在、中区の中国人人口は6,000人を超え、中区で登録されている外国人の約4割にあたる。
豚まん-横浜中華街
中華街でのお目当ては豚まん。ところが帰宅してみると、吉祥寺駅前でも中華街の豚まんが買えるようになっていた。少しショックだった。
2007年(平成19年)7月、苛性ソーダで溶かした段ボールの固まりをひき肉に練り込んでいる隠し撮り映像が、北京テレビのニュースで流され問題になった。後日、この報道は捏造であると発表されたが、中国の食材に対する信頼が揺らいでいる時期でもあり、非常に微妙な報道であった。

ところで、豚まん肉まんの違いとは何だろうか。肉が入っている中華まんは、豚まんか肉まんか――。
この問題について、「豚まんと肉まんの違いって?」(exciteニュース)が興味深い指摘をしている。

一般的に言われている説は、「関西では肉と言えば牛肉のことを指す。だから豚肉の入っている中華まんは『肉まん』ではなく『豚まん』だ」というもの。

交通アクセス

【鉄道】
  • JR石川町駅北口より徒歩約7分
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(この項おわり)
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