横浜みなとみらい21のクリスマス

2016年11月21日 撮影
Ocean Fantasy Tree - クイーンズスクエア横浜
クイーンズスクエア横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3)のクイーンモール2階に、2007年(平成19年)11月7日、まるで海の中にいるような海洋生物たちがキラキラと舞うファンタジックなクリスマスツリー「Ocean Fantasy Tree」が点灯した。
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Ocean Fantasy Tree - クイーンズスクエア横浜
2017年(平成29年)2月4日に全国ロードショーとなる映画『君と100回目の恋』とタイアップしたもの。
イルミネーション点灯時間は、毎日11:00~23:00。映像のように色が変化する。17:30からは、1時間ごとに光のショータイムが開催される。

クイーンズスクエア横浜は、東京急行電鉄や住友商事など6社からなるT・R・Y90事業者組合が建設し、1997年に開業した複合商業施設である。2004年に開通した横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅とは地下3階で直結。
建物のデザインは、工業デザイナーでJR九州の列車デザインでお馴染みの水戸岡鋭治みとおか えいじが担当。三棟の超高層ビル群からなり、横浜ランドマークタワーを頂点として段々と低くなるスカイラインを形成している。
会議センター、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル - パシフィコ横浜
クイーンズスクエアを抜けると、パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場;横浜市西区みなとみらい1-1-1)が見えてくる。
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展示ホール - パシフィコ横浜
会議センター、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、展示ホールからなり、1991年(平成3年)に完成した。民活法(民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法)の全国第1号の施設である。
展示ホールの総床面積は2万m2あり、柱のないスペースとして日本一の広さを誇る。
パシフィコ横浜
1983年(昭和58年)に再開発がスタートした横浜みなとみらい21は、バブル経済崩壊の影響などにより計画が遅れていたが、展示ホールの南西側の空き地にもビルが建ちはじめている。2014年(平成26年)3月末時点の事業進捗率は84%、就業人口は10万人に達する。
パシフィコ横浜の稼働率も順調であることから、2020年(令和2年)に向けて新展示場の建設も計画されている。
横浜みなとみらいホール
横浜みなとみらいホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-6)は、クイーンズスクエア横浜内にある市営のホールで、1998年(平成10年)に開館した。収容人員は2020席で、ステージ後方にパイプオルガンを持つ囲み型シューボックス形式の客席配置となっている。

交通アクセス

【鉄道】
  • みなとみらい駅から直結
  • 桜木町駅下車、動く歩道利用で徒歩約8分
【船舶】
  • ぷかりさん橋から徒歩約3分
【自動車】
  • 首都高速横羽線「みなとみらいランプ」より約1分
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出発地の最寄駅:

目的地:クイーンズスクエア横浜
横浜みなとみらい21 関連

参考サイト

近隣の情報

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(この項おわり)
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