春日大社では毎年2回、3千基の燈籠に火が灯される

2014年6月11日 撮影
春日大社
春日大社(奈良県奈良市春日野町160)は、中臣氏(藤原氏)の氏神を祀るために768年(神護景雲2年)に創建された。全国に約1千ある春日神社の総本社である。
古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
春日大社の大きな写真大きな写真
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春日大社
藤原氏の氏寺である興福寺との関係が深く、神仏習合が進むにつれ、春日大社と興福寺は一体のものとなっていった。
春日大社 万燈籠
春日大社には、参道沿いに石燈籠が約2千基、本殿の釣燈籠は約1千基ほどある。
春日大社 万燈籠の大きな写真大きな写真
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春日大社 万燈籠
800年(延暦19年)前から今日に至るまで、藤原氏をはじめ一般国民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられる。
春日大社 関連

交通アクセス

【鉄道】
  • JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス約11~15分、 「春日大社本殿」下車すぐ
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出発地の最寄駅:

目的地:春日大社

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(この項おわり)
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