明石焼を10個食べたらお腹いっぱい

2014年8月15日 撮影
明石焼
明石に来たので明石焼ということで、明石駅の駅ビルにあるこだま(兵庫県明石市大明石町1-1-23)で昼食をとることに。

中にタコが入っているのだが、たこ焼きとは異なり鶏卵を使っている。
明石焼の大きな写真大きな写真
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また、小麦粉以外に沈粉と呼ばれる小麦でんぷん粉を使っており、玉子焼きと比べて非常に柔らかい。つけだれは、あっさりとした出し汁。

直径5cmくらいで、1つ1つは軽いのだが、これが10個ともなると、お腹いっぱい。

明石沖で捕れる明石ダコが激減している。2015年(平成27年)頃まで年間1,000トンほどの漁獲量があったが、2016年(平成28年)に700トン台に減少、2021年(令和3年)には100トン台にまで激減した。2023年(令和5年)に207トンと増えたが、回復には程遠い。瀬戸内海の貧栄養化が影響しているとみられる。
危機感を持った兵庫県と明石市は、2024年(令和6年)8月5日、稚ダコ2500匹を初めて放流した。
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(この項おわり)
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