諏訪湖祭湖上花火大会は音がすごい。
諏訪湖は、周りが山に囲まれている。花火の破裂音は山に反響し、身体の芯を響かせる。その余韻が消える間もなく次の花火の破裂音が重なるという迫力がある。
諏訪湖は、周りが山に囲まれている。花火の破裂音は山に反響し、身体の芯を響かせる。その余韻が消える間もなく次の花火の破裂音が重なるという迫力がある。
沖に浮かぶ初島は、尺玉(10号玉)を打ち上げられるために作られた人工島だ。

尺玉は、直径29.5cm、重量8.5kgで、、打ち上げ火薬量は450g。330メートルの高さにあがり、直径は320メートルに達する。価格は10万円を超える。
尺玉は、直径29.5cm、重量8.5kgで、、打ち上げ火薬量は450g。330メートルの高さにあがり、直径は320メートルに達する。価格は10万円を超える。
水上に設置されたナイヤガラは全長2kmにも及び、刻々と色を変えていく様子が美しい。
後半では、湖面に半球状に開く水上スターマインが登場する。
正面に遮るものがない諏訪湖だから、臨場感溢れる花火を楽しむことができる。
参考サイト
- 諏訪湖祭湖上花火大会
- 諏訪湖祭湖上花火大会の巻:「しなの星空散歩会きらきら」の話
- 諏訪湖祭湖上花火大会:No photo,no life.
- 第67回諏訪湖祭湖上花火大会:all for Hawaii
- 第67回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記を掲載しました:列車とともに「こぼれ話」
近隣の情報
- 諏訪湖祭湖上花火大会 2015:ぱふぅ家のホームページ
- 全国新作花火競技大会は水上スターマインが有名:ぱふぅ家のホームページ
- 諏訪湖間欠泉センターは天然温泉として活用:ぱふぅ家のホームページ
- 秋月そば本店で蕎麦をいただく:ぱふぅ家のホームページ
- 諏訪大社は4つの社からなる:下社秋宮:ぱふぅ家のホームページ
- 諏訪大社は4つの社からなる:上社本宮:ぱふぅ家のホームページ
- 岡谷駅は中央本線と飯田線のジャンクション:ぱふぅ家のホームページ
- 諏訪大社は4つの社からなる:上社前宮:ぱふぅ家のホームページ
- 茅野市尖石縄文考古館に国宝の土器が2つ:ぱふぅ家のホームページ
- 白樺湖から霧ヶ峰高原へ:ぱふぅ家のホームページ
- 富士見パノラマリゾートから入笠山へ:ぱふぅ家のホームページ
- 富士見駅は中央本線の駅の中で最も高い:ぱふぅ家のホームページ
- 北杜夫、酒井美紀、土屋太鳳……時代を超えて若者見守るヒマラヤ杉(2025年9月8日)
- 寒風と天日にさらされ…長野県茅野市で「角寒天」作り最盛期(2025年1月19日)
- 諏訪大社御柱祭、下社でも里曳き始まる(2022年5月20日)
- 「逃げ上手の若君」諏訪頼重のミニ企画展(2021年10月1日)
- 諏訪のお殿様が活躍、頼重の少年漫画が人気(2021年5月26日)
- 松本の古民家で田舎暮らし体験(2019年10月19日)
- フランス式の階段状水路、松本で完成100年(2018年10月20日)
- 日本最古の押し葉・押し花諏訪で展示始まる(2018年9月21日)
- 5季ぶりの御神渡りで拝観式 占い「作柄やや良」(2018年2月7日)
- 諏訪湖に待望「御神渡り」 5季ぶりに出現(2018年2月1日)
- 下諏訪町漕艇場でネムノキが花盛り(2017年7月21日)
- 諏訪地方彩る1万5000個のアイスキャンドル(2017年2月6日)
- 特急あずさ50年 歴代の模型が諏訪に集合(2016年12月13日)
(この項おわり)
大きな写真

プログラムは2部構成になっている。1部は、尺玉の早打ちとスターマイン。2部は、諏訪湖名物の水上スターマインやナイヤガラ。