稚内港北防波堤ドームは古代ギリシア時代の神殿のよう

2017年2月20日 撮影
稚内港北防波堤ドーム
稚内港北防波堤ドーム(北海道稚内市開運1−2−2)は、強風と荒波を防ぐ全長427 メートルの防波堤で、1931 年(昭和 6 年)から 5 年をかけて建設された。
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稚内港北防波堤ドーム
世界でも珍しい半アーチ形ドーム構造になっており、海上からの高さは 14 メートル。
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稚内港北防波堤ドーム
古代ギリシア建築を彷彿とさせる 70 本の円柱が 6 メートル間隔で並ぶ重厚なデザインになっている。
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設計者は、北海道帝国大学を卒業し北海道庁の技師になった土谷実(26 歳)。頻発していた高波による事故を防ぐために建設が決まった。

老朽化のため、1978 年(昭和 53 年)から 3 年をかけて全面改修。2001 年(平成 13 年)には北海道遺産に指定された。
ドーム手前の護岸には、長さ 215 メートルに及ぶの遊歩道「しおさいプロムナード」が整備されており、潮風を浴びて海を眺めながらゆっくりと散策することができる。

交通アクセス

【鉄道】
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目的地:稚内港北防波堤ドーム

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(この項おわり)
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