堂ヶ島天窓洞は青い洞窟

2018年11月10日 撮影
堂ヶ島
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堂ヶ島天窓洞
堂ヶ島(静岡県賀茂郡西伊豆町仁科堂ヶ島)は、一帯の海岸が国指定の名勝「伊豆西南海岸」となっている。
凝灰岩が波の浸食によって洞窟(海蝕洞)となり、その天井が崩れて穴が空いたところがあり、天窓洞 (てんそうどう) と呼ばれる。

クルーズ船に乗って天窓洞へ入ることができる。
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堂ヶ島
伊豆半島が海底火山だった時代の噴火にともなう水底土石流と、その上に降り積もった軽石・火山灰層(軽石凝灰岩)が見られ、この白い地層が波によって削られ断崖となり、伊豆の松島とも呼ばれる。堂ヶ島の特徴的な景観をつくっている。
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三四郎島 - 堂ヶ島
4 つの島からなる三四郎島は、干潮時、伊豆半島に一番近い象島まで幅 30 メートルの瀬が現れるトンボロ現象を見ることができる。
ちなみに、堂ヶ島という島はない。
堂ヶ島天窓洞
クルーズ船が狭い洞窟を巧みに進んでゆく。
堂ヶ島天窓洞
天窓洞の海面は陽光を受けて青く輝いている。
堂ヶ島天窓洞
天窓洞を見上げたところ。

クルーズ船は 25 分ほどで港に戻る。
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堂ヶ島天窓洞
地上には遊歩道が整備されており、そこから天窓洞を見下ろすしたところ。
堂ヶ島天窓洞
1954 年(昭和 29 年)11 月、昭和天皇が行幸した際に詠んだ歌碑がある。
堂ヶ島天窓洞
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交通アクセス

【バス】
  • 伊豆急行「蓮台寺駅」からバス 40 分
  • 伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス 90 分
【自動車】
  • 東名高速「沼津 I.C.」から国道1 号、伊豆中央道経由で約 75km
  • 下田市から国道414 号、県道バサラ峠を越え 136 号経由で 30km
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近隣の情報

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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