座席は乗務員室から遠い箇所をセミクロスシート、近い箇所をロングシートとしている。
ロングシートの一人分の座席幅は460mmで、209系と比較して10mm拡大している。
ロングシートの一人分の座席幅は460mmで、209系と比較して10mm拡大している。
相模線
E131系は、2021年(令和3年)11月18日から相模線で営業運転を開始した。遠くまで広がる湘南の海をイメージした濃淡2色の青色を前面と側面に配色し、加えて前面には湘南の海とダイナミックな水飛沫をイメージした水玉模様を配している。
2022年(令和4年)3月12日のダイヤ改正から、すべての列車をE131系のワンマン運転としたため、横浜線(橋本駅~八王子駅間)への乗り入れを終了した。
仙石線
2026年4月11日 陸前高砂駅 写真:パパぱふぅ
前面は非貫通構造で、3面窓になっている。仙石線への導入車両としては初のSiC(炭化ケイ素)素子を用いたVVVFインバータ制御を採用。ワンマン運転に対応した乗降監視カメラを備えている。
座席はオールロングシートで、17インチのLCDを搭載。半自動扉スイッチを備える。
座席はオールロングシートで、17インチのLCDを搭載。半自動扉スイッチを備える。
参考サイト
- E131系:JR東日本
(この項おわり)
大きな写真

外装は、優雅で生命感のある房総の海をイメージした明るい青色と内陸を彩る菜の花の色をイメージした黄色の帯を配し、前面は房総の海の波飛沫をイメージした水玉模様としている。