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旧大社駅(島根県出雲市大社町北荒木)は、全国でも珍しい神社様式を取り入れた駅舎で、1982 年に「日本の建築200選」に選ばれた。道路からやや奥まったところに建っているのだが、今でも息をのむほど美しい。
JR 大社線は、1912 年に出雲市~大社間に開業した。この駅舎は 1924 年に竣工した 2 代目で、1990 年 4 月 1 日の大社線廃止まで出雲大社の表玄関として親しまれてきた。 |
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構内は廃止時の姿をそのままにとどめており、外部との出入りを遮るものはない。落書きのような都会にありがちな悪戯はないものの、自然に任せたまま朽ちているといった感じである。 1974 年 11 月 30 日に本州を最後に走った D51 形* 774 号機が静かにたたずんでいる。
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交通アクセス |
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【鉄道】
一畑電鉄大社線・出雲大社前駅より徒歩約 15 分 【自動車】 松江自動車道宍道IC より約 45 分 |
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出雲市駅付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2008年01月13日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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