構内は廃止時の姿をそのままにとどめており、外部との出入りを遮るものはない。落書きのような都会にありがちな悪戯はないものの、自然に任せたまま朽ちているといった感じである。
駅舎内も、廃止時の姿をそのまま保存している。
駅舎内も、廃止時の姿をそのまま保存している。
ホームの掲示も当時のままだ。団体専用の改札口も残っており、往時が偲ばれる。
2004 年(平成 16 年)に国の重要文化財に指定された。

大社駅の設置を巡っては、参詣道の東西で激しい誘致合戦が行われた。結局、鉄道院が割って入り、両者の中間地点である現在の場所に駅を設置することになった。
2004 年(平成 16 年)に国の重要文化財に指定された。
大社駅の設置を巡っては、参詣道の東西で激しい誘致合戦が行われた。結局、鉄道院が割って入り、両者の中間地点である現在の場所に駅を設置することになった。
【写真:ままぱふぅ】
近隣の情報
- 日御碕神社は日本の夜を守る:ぱふぅ家のホームページ
- 出雲日御碕灯台は100歳を越えても海の安全を守る:ぱふぅ家のホームページ
- 猪目洞窟は黄泉への入口:ぱふぅ家のホームページ
- 栗津稲生神社と一畑電車:ぱふぅ家のホームページ
- 出雲大社は出雲一族を祀っている:ぱふぅ家のホームページ
- いなばや旅館は小泉八雲ゆかりの宿:ぱふぅ家のホームページ
- 旧大社駅は神社様式の駅舎が珍しい重要文化財:ぱふぅ家のホームページ
- サンリオのキャラ展人気、9月1日まで開催(2019年8月25日)
- ヤツガシラが飛来(2019年3月29日)
- 「出雲ぐらし」PR、出雲市がコミック冊子刊行(2018年9月27日)
- 菜の花もうすぐ満開 1日に出雲で「まつり」(2018年4月1日)
- カラフルな色合い クリスマスローズ展(2018年2月4日)
- 出雲神話の砂浜、浸食の危機 海岸線85m後退の地点も(2017年10月9日)
- 出雲歴博が開館10周年 来館者にオリジナルせんべい(2017年3月14日)
- 企画展「山陰の黎明」 古代出雲歴博で4日開幕(2013年10月5日)
この付近でネットができる宿
- ファミリーロッジ旅籠屋・出雲大社店 (島根県出雲市大社町杵築南1386-12)
- 竹野屋旅館 (島根県出雲市大社町杵築南857)
- 天然温泉 大社の湯 お宿 月夜のうさぎ (島根県 出雲市大社町修理免字本郷1443-1)
- 天然温泉 大社の湯 いにしえの宿 佳雲 (島根県出雲市大社町修理免字本郷1443-1)
- 出雲大社 御師の宿 ますや旅館 (島根県出雲市大社町杵築東493)
(この項おわり)
大きな写真

JR 大社線は、1912 年(明治 45 年)に出雲市~大社間に開業した。この駅舎は 1924 年(大正 13 年)に竣工した 2 代目で、1990 年(平成 2 年)4 月 1 日の大社線廃止まで出雲大社の表玄関として親しまれてきた。