景清洞

2006年7月22日撮影
景清洞 景清洞(かげきよどう)は、山口県美祢郡美東町(みとうちょう)にある鍾乳洞で、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将・平景清が潜んでいたと伝えられている。
景清洞 景清洞の総延長は 1,745 メートルで、遊歩道と照明が整備された観光洞部分が 800 メートル。その先の 400 メートルは真っ暗な探検コースになっている。
この日は、次のバスに乗って秋吉台まで向かわなくてはならないので、観光洞部分を往復するだけの正味 40 分ほどの見学で終わった。
景清洞 前の週の大雨で水かさが増していたが、入口で長靴を貸してくれ、至れり尽くせりであった。
景清洞へは、JR 東萩駅から防長バスで約 1 時間、JR 新山口駅から防長バスまたはJR バスで約 40 分の行程となる。
この付近でネットができる宿
この項つづく
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