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秋芳洞の入口には滝がある。かつては水位が高く、写真より大きな滝だったと思われる。 このことから、昔は「瀧穴」と呼ばれていたが、1926(大正 15)年、皇太子時代の昭和天皇がこの鍾乳洞を探勝し、「秋芳洞」の名をつけた。国の特別天然記念物に指定されている。また、2005 年 11 月、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された。地下水系としては国内初のことである。
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秋吉台がある秋芳町は「しゅうほうちょう」と読むが、秋芳洞は「あきよしどう」と読む。
秋芳洞のバスターミナルから、秋芳洞入口までは土産物屋が続く。 この日は、観光ディレクター(要・事前予約)の方に案内してもらった。 洞窟内の気温は年間を通じて約 17 度を保っているという。湿度は 100%。洞窟の途中にあるエレベーターで地上に出たところ、気温差のために眼鏡が曇ってしまった。このエレベーターから外に出ると再入場料が必要になるが、トイレは地上部分にしかないので、緊急の際は利用させてもらおう。 |
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秋芳洞は、景清洞に比べて照明が暗い。観光客が運び込んでしまうカビの繁殖が問題になっており、照明を暗くしているとのこと。デジカメでは、洞窟内の様々な「色」をお伝えすることができないのが残念である。 また、コウモリが多く生息しており、手すりは糞で汚れている部分もあるとのこと。暗いので分からないのだが、注意しよう。 |
| 秋芳洞へは、JR 東萩駅から防長バスで約 1 時間、JR 新山口駅から防長バスまたはJR バスで約 40 分の行程となる。 |
| この付近でネットができる宿 | |
(
この項つづく)
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2007年10月03日更新
写真と記事 (C)2007 studio pahoo
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