ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)はハワイの玄関口

2013年6月15日・2018年6月25日 撮影
ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2013年6月15日 撮影
ホノルル国際空港(Honolulu International Airport)はオアフ島にあり、4つの主要な滑走路と水上飛行機用の滑走エリアを持ち、24時間発着可能な国際空港である。
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ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
太平洋のハブ空港としての役割を果たしているほか、海側にある08R/26Lはスペースシャトルの緊急着陸用滑走路に指定されている。
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ウィキウィキバス - ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
ターミナルは羽田や成田空港に比べると非常に大きく、ターミナル到着後に到着ゲートからメイン・ターミナルの入国審査場までウィキウィキバス(Wiki Wiki Bus)で移動することができる。バスに乗らずに歩くと大変な時間がかかる。
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(1920×1509 ピクセル, 877 Kbyte)
管制塔 - ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
少し離れたところに最新のAir Traffic Control Tower(ATCT)がそびえ立っている。
ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
ターミナルには免税店やフードコートなど、多くの店が並ぶ。バーガーキングやスターバックスが複数箇所にあり、フライトの前に腹を満たしておける。
A.E. TOOTS MINVIELLE  - ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
ハワイアン・アウトリガー・カヌーレースの開祖、A.E. "TOOTS" MINVIELLE(ミンベール)の銅像。1952年(昭和27年)に前人未到のモロカイ海峡横断レースを行い、1978年(昭和53年)にはイギリス海峡横断レースを行った。こうして、カヌーレースが世界中で流行するようになった。ファイバーグラス製のカヌーを最初に作った人物でもある。
ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影

イノウエ空港に改名

ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
2017年(平成29年)4月27日、ダニエル・K・イノウエ国際空港に改名された。
日系人初の連邦上院議員で、空港の発展に貢献した故ダニエル・イノウエ氏にちなんで、ハワイ州議会が2016年(平成28年)に決議したもの。
ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2013年6月15日 撮影
イノウエ氏は、ハワイ生まれの日系2世で、第二次世界大戦中に米陸軍の日系人部隊に参加し、欧州戦線で右腕を失った。その戦いぶりで当時差別されていた日系人の地位向上に貢献し、米軍人最高の名誉勲章を受けた。
ホノルル国際空港(イノウエ国際空港)
2018年6月25日 撮影
1959年(昭和34年)、日系人として初めて連邦議会議員(下院)に当選。1963年(昭和38年)からは連続9期、上院議員を務めた。在任期間は約50年間にわたった。2012年(平成24年)に死去した。
ホノルル国際空港 関連

交通アクセス

ワイキキからから約10km。

【タクシー】
  • 20~30分。約40ドル+チップ。
【バス】
  • エアポートシャトルバスは約8ドル。40分。
  • ザ・バスは約2ドル。50分。
【レンタカー】
  • 約20分。80ドルから。

近隣の情報

(この項おわり)
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