ワイキキからダウンタウンへ

2018年6月24日 撮影
IBMビル
カカアコ地区の IBM ビル(1240 Ala Moana Blvd, Honolulu, Oahu, HI)は、1962 年(昭和 37 年)、ウラジミール・オシポフが設計したもので、コンピュータのパンチカードとポリネシア柄をイメージしたという日よけが特徴だ。再開発に伴う取り壊しが心配されていたが、インフォメーションセンターと販売ギャラリーとして再整備された。
カカアコ地区のウォールアート
カカアコ地区の建物には、個性豊かでユニークなウォールアートを多数見ることができる。
カカアコ地区のウォールアート
1 年の期間限定で、世界中から招聘したアーティストに描いてもらっているとのこと。ハワイを訪れるたびにアップデートされている。
博文堂
1910 年(明治 43 年)創業の老舗書店・博文堂(1200 Ala Moana Blvd, #649, Honolulu, HI)は、日本の最新雑誌や書籍、文房具を扱っている。
チャイナタウン
ホノルルのチャイナタウンは中華料理店のみならず、ギャラリーやさまざまなショップ、レストランが軒をつらねている。
チャイナタウン
この近くにハワイ出雲大社がある。
ハワイ州会議事堂
ハワイ州会議事堂(Hawaii State Capitol;415 S Beretania St, Honolulu, HI)は 1969 年(昭和 44 年)、イオラニ宮殿の北側に建設された。ハワイ州知事執務室、副知事執務室もあるため、ハワイ州政府ビルと紹介されることがある。
ハワイ州会議事堂
正面には、ハワイ州の紋章が掲げられている。建物は吹き抜けの中庭があり、ハワイにある火山をイメージしている。
ハワイ州会議事堂
ハワイ州会議事堂の前にある鐘。この建物が完成するまではイオラニ宮殿で州議会が開催されていた。
イオラニ宮殿のガジュマル
オアフ島のあちらこちらでガジュマルをみかける。幹は多数に分岐し、褐色の気根を地面に向けて垂らす。垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑に絡みついてゆく。高さは 20 メートルにもなり、防風林としての役割を果たすことから、絡まる→風を守る→ガジュマルという名が付いたという説がある。
写真は、イオラニ宮殿の庭にあるガジュマル。
アラ・モアナ市立公園
アラ・モアナ市立公園(1201 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI )は、アラモアナ・センターの向かいの海岸沿いにある公園で、ワイキキ・ビーチに比べて外国人観光客が少なく、のんびり日向ぼっこができる。
アラ・モアナ市立公園
公園の先にはマジック・アイランドと呼ばれる、人工的に作られた入り江が広がっており、ダイヤモンドヘッドまで見渡せる。
丸亀製麺 ワイキキ店
丸亀製麺 ワイキキ店(2310 Kuhio Avenue, Suite 124 Honolulu, HI)は大行列。2011 年(平成 23 年)4 月のオープン以来、日本のどの店よりも売り上げが大きいという。
ハワイの歩行者用信号機
ハワイの歩行者用信号機。白は渡れ。
ハワイの歩行者用信号機
白が点灯しているのはほんの一瞬で、すぐに赤い数字が表示される。歩行禁止までの残り秒数をカウントダウンしている。
ハワイの歩行者用信号機
赤は止まれ。信号無視は 130 ドルの罰金。
ハワイ州の自動車のナンバープレート
ハワイ州の自動車のナンバープレートには虹が描かれている。
ハワイ州は RAINBOW STATE と呼ばれ、ハワイイで虹を見ると必ず戻ってくることができるというジンクスがある。たしかに、前回、ワイキキ・ビーチで虹を見た。今回も真珠湾で虹を見たので、また 5 年先に戻ってくるかもしれない😀

IBMビル周辺地図

近隣の情報

参考サイト

(この項おわり)
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