トミカ博でトミカドリームモータース展示

2005年9月3日 撮影
1970年代のトミカ
東京・池袋のサンシャインシティトミー(現・タカラトミー)主催のトミカ博が催されている。アクセスは、JR池袋駅、地下鉄有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋4丁目駅から。入場は有料。

トミカは1970年(昭和45年)に誕生し、今年35周年を迎えた。
写真は誕生したばかりの1970年代のトミカ。パパぱふぅが集めた時代のものだ。
トミカ博
こちらは2000年代のトミカ。1970年代は、いわゆる「はたらく車」が多かったのに比べ、乗用車が中心になっている。
しかし、累計販売数の上位3車はいずれも「はたらく車」だ。1位は「日野はしご車」、2位は「古河ホイールローダー」、3位は「コマツブルドーザー」となっている。
TDM-009 - トミカ博 2005 in TOKYO
夢のコンセプトカーを企画するバーチャル企業「トミカドリームモータース」とのコラボレーション展示もあった。
写真は、TDM-009と名付けられたトラック。
新幹線のような流線形のデザインが特徴。サンダーバードの救助車を彷彿とさせるタイヤの数の多さもカッコよさのポイントだ。
BAD FURNITURE - トミカ博 2005 in TOKYO
ヒステリックグラマーなどのデザインを手がけるFISH氏のデザインによるエンジン付きソファ。じつはFISH自身が実現した実車「BAD FURNITURE」を忠実にスケールダウンしたトミカである。
トミカ釣り - トミカ博 2005 in TOKYO
トミカ博名物のトミカ釣り。どんなに釣っても1台しかお持ち帰りになれないわけで‥‥。
この他にも、トミカボーリング、トミカ製造工程、組み立てトミカなど、さまざまな展示があった。

入場者が漏れなくもらえるトミカは、スバル360――てんとう虫の愛称で親しまれた自動車で、発売は1958年(昭和33年)。トミカが誕生するはるか以前の車種で、われわれ親の世代も乗ったことはない。
プラレール
会場にはプラレールのジオラマも展示されていた。

さて、来年3月にはトミータカラは合併するわけだが、次回のトミカ博はどんな形になるのだろうか。リカちゃんが運転するトミカが登場するのだろうか(笑)。
トミカ関連

交通アクセス

【鉄道】
  • JR・東武東上線・西武池袋線 池袋駅から徒歩約8分。
  • 東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩約3分。
  • 都電荒川線 東池袋4丁目駅から徒歩約4分。
【自動車】
  • 首都高5号池袋線 東池袋インターより直結。駐車場はサンシャイン駐車場(30分/250円)。

近隣の情報

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(この項おわり)
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