栗津稲生神社と一畑電車

2013年8月29日 撮影
栗津稲生神社
栗津稲生神社 (あわついなりじんじゃ) (島根県出雲市平野町921)は、参道の途中を一畑電車の線路が横切る珍しい神社だ。漢字表記は「稻生」と書くのが正式。

現在の本殿は 1819 年(文政 3 年)の造営になるもので、1989 年(平成元年)に現在の場所に遷された。
栗津稲生神社の大きな写真大きな写真
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栗津稲生神社
遠くから見ると、稲穂の中に赤い鳥居が並んでいる。
栗津稲生神社
鳥居の列の中を一畑電車が通り過ぎてゆく。
栗津稲生神社
栗津稲生神社は、伏見稲荷神社の分社として創立されたと伝えられている。
御祭神は、倉稻魂神 (うかのみたまのみこと) 稚産霊神 (わくむすひのかみ) 有氣持神 (うけもちのかみ) とマイナーどころが並ぶが、江戸時代には五穀豊穣・商売繁盛の守護神として信仰を集めていた。
栗津稲生神社
1809 年(文化 6 年)に伏見の本宮より「正一位稻生大明神」の称号を授与された。
稲荷神社は全国に 3 万あまりあるが、「稻生」の文字を当てているのは全国で 20 数社という。
栗津稲生神社
鳥居と本殿の間に線路があるが、遮断機はない。
栗津稲生神社
本殿には一畑電車の石柱がある。
栗津稲生神社
本殿から鳥居を振り返ったところ、

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目的地:栗津稲生神社
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(この項おわり)
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