名古屋駅と名古屋摩天楼

2016年12月27日 撮影
名古屋駅
名古屋駅(愛知県名古屋市中村区名駅)の夜景である。

駅の両側には、2本の円筒形をした超高層ビル「JRセントラルタワーズ」がそびえ立つ。1999年(平成11年)に竣工した。バブル崩壊後のことで成果が心配されたが、入居したデパートやホテルも人気で、名古屋摩天楼の礎となる。
オフィス等は高さ245メートル、地上51階、地下4階。ホテル棟は高さ226メートル、地上53階、地下4階。駅ビルとしての高さでは、2014年(平成26年)にあべのハルカス(高さ300メートル)に抜かれたが、延べ床面積41.7万平方メートルは2016年(平成28年)現在、世界一の座をキープしている。
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名古屋駅
名古屋摩天楼の一角をなすモード学園スパイラルタワーズは、高さ170メートル、地上36階、地下3階。2008年(平成20年)に竣工した。
螺旋状のユニークなデザインが評価され、2008年度のグッドデザイン賞を受賞した。螺旋は、「時代の最先端を行くエネルギーをもつ学生が、切磋琢磨し絡み合いながら上昇して、社会へ羽ばたいていく様」を表しているという。なお、建物を覆っている外側の三角形のフレームガラスは全てサイズが異なっている。

三井ビルディング南館・東館跡の再開発により誕生したビルで、上層階にはモード学園系列の「名古屋モード学園」「HAL名古屋」「名古屋医専」が、下層階には商業施設が入っている。
新宿にあるモード学園コクーンタワーといい、ユニークなビルを造る。
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(この項おわり)
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