横浜ベイブリッジは平成元年に開通

2020年11月13日 撮影
横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジは、本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ高速湾岸線の一部を構成する 2 層構造の斜張橋である。1989 年(平成元年)9 月 27 日に開通し、バブル景気の記憶を残す建造物となっている。
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横浜ベイブリッジ
長さ 860 メートル(中央支間長460 メートル)で、開通時には日本最長の斜張橋であった。
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主塔 - 横浜ベイブリッジ
主塔
上層部は首都高速湾岸線で、下層部は国道357 号となっている。いずれも 125cc 以下の原付は走行できない。また、歩道が無いため徒歩で渡ることもできない。

主塔は海面から 175 メートルあるが、橋の部分は海面から約 55 メートルで、近年就航した大型クルーズ船の中には通過できないものがある。ここを通過しないと、横浜港・大さん橋に入ることができない。

2010 年(平成 22 年)に就航した 3 代目クイーン・エリザベスは、干潮時間帯を狙って寄港しているが、到着遅れなどの影響で大黒ふ頭や他の港に寄港することがある。
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2017 年(平成 29 年)4 月、大さん橋の代替として、大黒ふ頭に客船ターミナルが完成した。また、2025 年(令和 7 年)を目指して、本牧ふ頭A突堤に客船ターミナルが開業する予定だ。
スカイラウンジ - 横浜ベイブリッジ
スカイラウンジ
大黒ふ頭側の主塔下部にはドーム型の展望施設「スカイラウンジ」が設けられており、横浜ベイブリッジの下層部、大黒ふ頭側から約 320 メートルにわたって設置されている歩行者専用の展望施設「横浜スカイウォーク」の一部となっている。
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開業時から 2010 年(平成 22 年)9 月 26 日まで営業していた。その後、客足が伸び悩み閉鎖されたが、2019 年(平成 31 年)4 月からは、特定日のみ無料で開放されている。
みなとみらい21
みなとみらい21
横浜ベイブリッジから横浜みなとみらい 21を望む。左端の超高層ビルは横浜ランドマークタワー(地上 70階、高さ 296.33 メートル、1993 年(平成 5 年)7 月開業)。
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みなとみらい21
みなとみらい21
コスモクロック 21は直径 100 メートルの大観覧車だ。
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回転輪の部分にネオン管が埋め込まれ、60 の秒数や分数を刻む構造になっていたことから、「世界最大の時計」としてギネス世界記録に掲載されたことがある。

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(この項おわり)
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