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今年も PTS の潮干狩りツアーに参加した。 JR の団体列車で、荻窪から木更津まで 1 時間40 分ほどの行程――JR 主催のツアーだと新型車両に乗れるらしいが、まあ仕方ない。 |
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今年は木更津海岸(中の島)ではなく、木更津駅からシャトルバスに乗り換え、江川海岸へ向かった。
潮干狩りのタイミングは、木更津漁協協同組合の潮見表が参考になる。 また、全国の潮干狩りスポットや準備については、 るるぶの潮干狩りスポット が参考になるだろう。 |
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江川海岸は、木更津海岸よりさらに遠浅である。
このツアーでは休憩所を利用することができる。持参したサンダルに履き替え、日焼け止めを塗り、帽子とタオルを被る。ペットボトルも持っていこう。
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熊手と貝を入れる網袋はツアーで用意してくれる。熊手のみ返却。
今年は昨年に比べ不漁だった。あらかじめ電車の中で昼食のお弁当が配られるのだが、1 日でこれしか収穫がなかったら、飢え死にしてしまうことだろう――大森貝塚に住んでいた古代人のようには生きていけない(苦笑)。 |
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再びシャトルバスで木更津駅に戻ってきた。電車が出発するまで時間があるので、駅の反対側にあったマリオンクレープでクレープを食べる。 東京にあるお店より量が多い気がする――。 |
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木更津駅前には「きぬ太くん」のモニュメントがある。タヌキが逆立ちしているから「キヌタ」とのこと――。 「♪しょう しょう しょうじょうじ~」でお馴染みの童謡「証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)」は、野口雨情が木更津を訪れた際に聞いた證誠寺(千葉県木更津市富士見2-9-30)の狸囃子伝説を元に作詞したものだ。翌1925 年(大正 14 年)、中山晋平が曲をつけ、児童雑誌「金の星」に発表された。 |
交通アクセス |
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木更津駅~
江川海岸:
5.6キロメートル (徒歩で約1時間24分、 車で約10分) 【鉄道】
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この付近でネットができる宿 |
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(この項おわり)
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2008年06月01日 作成
2010年05月02日 更新
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