羽田空港 第2旅客ターミナルは地上5階の吹き抜け構造

2013年11月21日 撮影
羽田空港 第2旅客ターミナル
羽田空港(正式名称:東京国際空港)は4本の滑走路を備え、年間の航空機発着回数は約38万4千回、旅客数派や約6369万人で国内最大の空港である。
写真は2階の出発ロビーだ。
羽田空港 第2旅客ターミナルの大きな写真大きな写真
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羽田空港 第2旅客ターミナル
浜松町駅から東京モノレールの快速で約20分。後述する沖合展開のため、だんだん遠くなっていく。

第2旅客ターミナルビルがオープンしたのは2004年(平成16年)12月1日のこと。それまで第1ターミナルにあったANAグループが移転してきた。
羽田空港 第2旅客ターミナルの大きな写真大きな写真
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羽田空港 第2旅客ターミナル
第2旅客ターミナルビルは、地下1階、地上5階建てで、延べ床面積約25万2400平方メートル。23基のボーディングブリッジを備える。

到着ロビーがある1階から5階までは吹き抜けになっており、シースルーエレベーターを使って行き来することができる。

3階にはショップやレストランがある。
ディスカバリーミュージアムでは、ラウンジ風にソファを配し、美術品と対面しながらゆったりと鑑賞できる。特別企画などもあり、飛行機の待ち時間に立ち寄るのに最適だ。
クリスマスツリー - 羽田空港 第2旅客ターミナル
2017年11月22日 撮影
クリスマス・シーズンになり、出発ロビーに大きなクリスマス/ツリーが登場した。
クリスマスツリー - 羽田空港 第2旅客ターミナルの大きな写真大きな写真
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無料充電スタンド - 羽田空港 第2旅客ターミナル
搭乗口には無料充電スタンドが用意されている。
万が一、バッテリーが発熱するといけないので、登場したら電源はOFFにしておこう。
搭乗口 - 羽田空港 第2旅客ターミナル
搭乗口は51~73番。3桁台はバスでの移動になる。
2020年(令和2年)東京五輪に備え、第2旅客ターミナルに国際線が増設される予定だ。

羽田空港は拡張の連続

羽田空港の日の出
羽田空港の日の出 2017年2月15日 撮影
1931年(昭和6年)8月25日の開業当時は、現在の旧整備場にあった。
太平洋戦争当時は軍用飛行場となり、戦後の連合国管理下で滑走路が2本に拡張された。
羽田空港の日の出の大きな写真大きな写真
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1964年(昭和39年)の東京オリンピックに合わせて拡張工事が行われ、滑走路は3本になる。東京モノレールが開業したのはこの年である。

1984年(昭和59年)から海面を埋め立てて空港施設を移設・拡張する沖合展開事業がはじまった。
1993年(平成5年)9月27日に約29万平方メートルの延べ床面積を誇る新国内線ターミナルビル(現在の第1旅客ターミナルビル)がオープンし、Big Birdの愛称が付けられた。
1998年(平成10年)に暫定国際線旅客ターミナルビルが完成し、2002年(平成14年)から海外チャーター便が就航した。ぱふぅ家でも、ここを使ってグアムへ旅した。
2004年(平成16年)12月1日、約18万平方メートルの第2旅客ターミナルビルがオープンし、JALグループは第1に、ANAグループは第2に棲み分ける格好となった。

2010年(平成22年)10月21日、国際線旅客ターミナルビルがオープンし、多摩川河口付近の海上に埋め立てと桟橋を組み合わせたD滑走路が完成した。

こうした拡張の結果、羽田空港の面積は大田区の3分の1を占めるまでに拡大した。

参考サイト

交通アクセス

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(この項おわり)
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