Performa 5220 は 我が家初の Macintosh

1995年8月 購入
Performa 5220
Apple の Perofma 5220 をボーナスで購入した。わが家に初めてやってきた Macintosh だ。これ以降、わが家では常に 1 台以上の Mac が稼動することになる。

1995 年(平成 7 年)のグッドデザイン賞を受賞。リビングに置いても違和感のないデザインは、Apple ならでは。
Performa 5220
Performa 5220 を導入し、ネットサーフィンができるようになった。
14.4Kbps のモデムとブラウザ「Netscape Navigator 2.0」を標準搭載し、電話線につなげばインターネットが利用できるようになっていた。早速、So-net とプロバイダ契約し、以降、わが家ではインターネットが欠かせないメディアとなった。
開設当時の「ぱふぅ家のホームページ」
開設当時の「ぱふぅ家のホームページ」
当時の HTML の仕様は貧弱で、パソコン通信の延長に過ぎないと考えていた。21 世紀に入り、まさかここまで一般に普及するとは思っても見なかった。

1999 年(平成 11 年)6 月、フリーソフトのミミカキエディット(mi)を使って、手書きで HTML を作成し、So-net のサービスを使い、ぱふぅ家のホームページを公開した。
もうひとつ、パソコンでテレビを見る習慣ができた。
地デジ化以降、新しいテレビは購入せず、家人それぞれが持つパソコンでネット配信を楽しむようになった。

SCSI ポートが標準搭載されており、3.5 インチ MO ドライブと増設HDD をデイジーチェインさせた。3.5 インチ FDD を内蔵しているものの、写真データなどをやり取りするには容量が小さかったし、インターネットは回線速度が遅すぎ、MO が一番使い勝手が良かった。

主要スペック

項目 仕様 コメント
CPU Power PC 603 (75MHz)  
メモリ 16MB/最大 64MB  
HDD 500MB (IDE)  
FDD 3.5インチ  
光学ドライブ CD-ROM (4倍速)  
OS 漢字Talk7.5.1  
ディスプレイ 15インチ CRT
解像度 640×480(32,768色)
800×600・832×624(256色)
800×600モードは便利
チューナー テレビ/FMラジオ テレビ・パソコン
オーディオ 内蔵ステレオスピーカー ステレオ放送対応
マイクロフォン 内蔵  
外付けファックスモデム 14.4Kbps インターネットができるようになった。
インタフェース ADB×1,シリアルポート×1,SCSIポート×1 SCSIにMOドライブと増設HDDを接続
サイズ 約383(W)×406(D)×445(H)mm 15インチCRTモニタより一回り大きい。
重量 約21.15kg 15インチモニタ内蔵は重い。
付属ソフト AI将棋,Avid VideoShop,CDグラフィックスプレーヤー,Fatty Bear's Funpack,Internet Connect PPP,Magic Hat 100Jr.,MoviePaint,Netscape Navigator 2.0,Quick English,Sentius EB Player,Spin Doctor,Thinkin' Things,アンのティーパーティー,お日さまのおくりもの,クラリスワークス,けろけろけろっぴとおりがみのたびびと,コーパス毛筆書体集,テレサーチ104,はじめてのパフォーマ,フリーアートおためし版,らくらくクラリスワークス教室,宛名職人,三省堂パフォーマ辞典

参考サイト

(この項おわり)
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