唐笠駅は天竜ライン下りの帰り道

2021年11月12日 撮影
唐笠駅
唐笠駅
唐笠駅 (からかさえき) (長野県下伊那郡泰阜村唐笠)は、JR東海・飯田線の駅で、1932年(昭和7年)10月、三信鉄道の駅として開業した。単式ホーム1面1線で、ホームには待合室がある。1943年(昭和18年)8月、三信鉄道が飯田線の一部として国有化された。
唐笠駅の大きな写真大きな写真
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唐笠駅
唐笠駅
1971年(昭和46年)12月、無人駅となった。
天竜ライン下りの舟着場「唐笠港」の最寄り駅となっており、1日の平均乗車人数は50人前後。
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天竜川
天竜川
天竜ライン下りは、天龍峡温泉港から唐笠港まで、天龍峡の絶壁の間を流れる天竜川を、約50分(10km)を船に乗って下る。春は新緑と岩間ツツジ・山桜、夏はヤマユリ、秋はモミジ、冬は山水に見る雪景色を、四季折々の風情を満喫できる。
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(この項おわり)
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