嵯峨嵐山駅(京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町11番地1)は JR山陰本線(嵯峨野線)の駅で、1897年(明治30年)2月に京都鉄道の終着駅「嵯峨駅」として開業した。1907年(明治40年)8月に国有化。1987年(昭和62年)4月にJR西日本の駅となった。
大きな写真
大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 692 Kbyte)
関西有数の観光名所である嵐山・嵯峨野に玄関口であることから、1994年(平成6年)9月に現在の駅名となった。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、2007年(平成19年)3月17日までは開業当時の駅舎を改装して使用していた。
2008年(平成20年)6月に橋上駅舎が完成し、2009年(平成21年)3月に、南口広場、北口広場が相次いでオープンし、利用しやすくなった。
交通アクセス

参考サイト
- 嵯峨嵐山駅:JRおでかけネット
近隣の情報
- 嵯峨嵐山駅は嵐山・嵯峨野への玄関口:ぱふぅ家のホームページ
- ジオラマ京都JAPANはEF66形機関車の運転台が迫力:ぱふぅ家のホームページ
- 嵯峨野トロッコ列車に乗って保津川渓谷の自然を満喫:ぱふぅ家のホームページ
- 渡月橋は欄干だけが木造:ぱふぅ家のホームページ
- 竹林の小径・御髪神社:ぱふぅ家のホームページ
- ソメイヨシノとギョイコウ:ぱふぅ家のホームページ
- 保津峡駅は鉄橋の上にある:ぱふぅ家のホームページ
- 金閣寺から黄金の雨樋が張り出す:ぱふぅ家のホームページ
- 二条城で江戸幕府が始まり、そして終わった:ぱふぅ家のホームページ
- 京都鉄道博物館はトップナンバー車両を数多く展示:ぱふぅ家のホームページ
- 東寺・五重塔と部分月食/2021年11月19日:ぱふぅ家のホームページ
- 花街で味わう冷たいビール:京都・上七軒ビアガーデン今年もオープン(2026年7月3日)
- 満開のピンクと白、甘い香りに春の訪れ(2026年3月3日)
- 竹のあかりに包まれる世界遺産(2026年2月23日)
- 終い天神(2025年12月28日)
- よみがえる竹あかり。住民らの手で4年ぶり「月灯路」(2025年10月7日)
- 新選組ゆかりの京都・壬生寺で慰霊供養祭(2025年7月18日)
- 京都・東林院で「沙羅の花を愛でる会」(2025年6月16日)
- 「梅の日」に装束まとい青梅10キロ奉納(2025年6月12日)
- 和の食材と技法をフレンチに(2025年5月12日)
- 葵祭のヒロイン・斎王代が「禊の儀」(2025年5月8日)
- 風を切る、京都の世界遺産で馬疾走(2025年5月6日)
- 釈迦の誕生日を祝う「花まつり」(2025年4月9日)
- 受験生の願い空へ(2025年4月6日)
- 島原の古民家で、本気の浅煎り(2025年2月19日)
(この項おわり)
