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科学技術館から田安門を抜け、靖国神社(東京都千代田区九段北 3-1-1)にやってきた。千鳥ヶ淵(ちどりがふち)と並ぶ、東京の桜の名所だ。写真の桜は、大村益次郎像の近くのもの。
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靖国神社(正式表記は「靖國神社」)は、明治 2 年(1869)に明治天皇により、戊辰戦争で政府側について戦死した者たちを祀るために創建された。当初は東京招魂社と呼ばれたが、明治 12 年に靖国神社と改称されて今日に至っている。 |
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さらに、嘉永 6 年(1853)、アメリカのペリー提督*が浦賀に来航した時からの内線で殉じた人々を合祀し、明治 10 年の西南戦争後は、外国との戦争で日本の国を守るために戦死した人々を護国の英霊として祀ることになった。2004 年 10 月時点で、その数は 246 万 6532 柱に及ぶ。その 87%が太平洋戦争(靖国神社では「大東亜戦争」と記述)の戦死者だが、それ以前の事変・戦争で無くなった人々を祀っていることを忘れてはならない。 |
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2009 年 1 月、南部利昭・宮司が死去した。 新宮司は、天皇の勅使を迎える 4 月の例大祭までに新宮司が決まるとみられていたが、人選が難航し、異例の長期にわたって空席が続いていた。6 月 15 日、ようやく、第10 代宮司として京極高晴氏が就任した。 京極氏は、旧兵庫・豊岡藩主家の 15 代当主で、旧氷川丸マリンタワーの社長だった。南部氏に次いで 2 代続けて神職経験のない宮司となった。 |
交通アクセス |
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【鉄道】
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この付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2007年04月11日 作成
2009年06月14日 更新
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