西暦25年 - 後漢が建国

劉秀(光武帝)が建国
光武帝
中国で、西暦 25 年、漢王朝の末裔である劉秀(のちの光武帝 (こうぶてい) )が王莽 (おうもう) の新を滅ぼして漢王朝を復興し、後漢が成立した。都は洛陽である。前漢を西漢と呼ぶのに対し、東漢ともいう。

後漢時代は若い皇帝が相次いで即位し、政治の実権は外戚が握っていた。賄賂政治が横行して、国民の不満がつのっていった。
184 年、張角を首領とした黄巾党 (こうきんとう) の乱が起き、全国に広がった。これをきっかけに後漢は衰退、220 年に滅亡し、三国時代へ突入する。

この時代の世界

-225 -125 -25 75 175 57 後漢が建国 -6 57 光武帝 25 220 後漢 -206 8 前漢 8 23 140 184 張角 184 黄巾の乱 155 220 曹操 161 223 劉備 187 226 曹丕 208 赤壁の戦い 181 234 諸葛亮 220 三国時代はじまる -202 ザマの戦い -192 -188 ローマ・シリア戦争 -168 第三次マケドニア戦争 -149 -146 コリントスの戦い -149 -146 第三次ポエニ戦争 -106 -43 キケロ -100 -44 カエサル -82 -30 アントニウス -73 -4 ヘロデ -49 カエサルがルビコン川を渡る -69 -30 クレオパトラ -27 ローマの帝政はじまる -63 14 オクタビアヌス -4 28 イエス・キリスト 37 68 ネロ 53 117 トラヤヌス 96 五賢帝時代はじまる 28 イエス・キリストの処刑 64 ローマ大火 79 ポンペイの滅亡 76 138 ハドリアヌス 86 161 アントニヌス・ピウス 139 サンタンジェロ城が完成 121 180 マルクス・アウレリウス・アントニヌス 57 倭の奴国王が後漢から金印を受け取る 200 248 卑弥呼 248 卑弥呼が死去 Tooltip
(この項おわり)
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