日本鉄道最高地点と神社

2012年8月18日・2014年10月1日 撮影
日本鉄道最高地点
2012年8月18日 写真:ままぱふぅ
日本鉄道最高地点(長野県南佐久郡南牧村野辺山 306)は、標高1,375m に位置し、JR 小海線の清里駅と野辺山駅の間にある。
日本鉄道最高地点と書かれた石碑には鐘が取り付けられており、とても甲高い音で鳴る。

16 年前に一度訪問しているが、今回はこぱふぅと共に野辺山駅からレンタサイクルを使ってやって来た。
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日本鉄道最高地点
2014年10月1日 写真:こぱふぅ
日本鉄道最高地点は、JR 小海線と国道141 号(旧道)が交差する踏切にある。
標柱が線路の北側に、石碑は南側に建っている。

2014 年(平成 26 年)10 月 1 日にこぱふぅが訪れた際には晴天に恵まれた。
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(1707×2560 ピクセル, 2999 Kbyte)
日本鉄道最高地点
2014年10月1日 写真:こぱふぅ
線路の北側には「日本鉄道最高地点」の標柱が立つ。
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日本鉄道最高地点
2014年10月1日 写真:こぱふぅ
踏切の北側には、レストラン 最高地点がある。
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日本鉄道最高地点
2012年8月18日 写真:ままぱふぅ
JR 東日本が開発した、世界初のディーゼルハイブリッドシステム車「キハ E200 形」が通り過ぎてゆく。
日本鉄道最高地点
2012年8月18日 写真:ままぱふぅ
踏切警報機のそばにある「白い標識」が、本当の「最高地点」に当たる。

小海線が開通する前は、中央線の富士見駅の標高955.679m が国鉄(現JR)で最も高い駅だった。
日本鉄道最高地点
2014年10月1日 写真:こぱふぅ
JR鉄道最高地点を旅する人々の道中の安全と地域の反映を祈願して、2005 年(平成 17 年)4 月 26 日、日本鉄道最高地点の北側に神社が建立された。奇しくも福知山線大事故の翌日のことである。
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日本鉄道最高地点
2012年8月18日 写真:ままぱふぅ
小海線を走っていた蒸気機関車C56 の先頭車両と、御神体としてレールが祀られている。
レールが「I」の文字に見えることから、「愛」に通じているという。また、標高1375 メートルに位置していることから、「ひとみなこうふく」「ひとみなごうかく」とも。
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野辺山宇宙電波観測所
2012年8月18日 写真:こぱふぅ
JR鉄道最高地点から自転車で 20 分ほど南へ下ると、野辺山宇宙電波観測所(長野県南佐久郡南牧村野辺山 462-2)がある。
巨大な 45 メートル・ミリ波電波望遠鏡は、JR鉄道最高地点からも見ることができる。

野辺山宇宙電波観測所は、年末年始を除いて毎日見学できる。入場無料。夏休みには特別公開日もある。

交通アクセス

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出発地の最寄駅:

目的地:日本鉄道最高地点

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(この項おわり)
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