西暦1517年 - マムルーク朝の滅亡

オスマン帝国の台頭
カイロを首都とするスンニ派のマムルーク朝は、1517 年、オスマン帝国によって滅亡する。
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オスマン帝国は、イスラム教の二大聖地であるメッカとメディナの保護権を獲得し、イスラム世界の盟主となった。また、1520 年に即位した皇帝スレイマン 1 世の治世、もっとも領土が広がり、内政も安定した。
YEAR
1450
1475
1500
1525
1550
1575
1600
 
1517
 
 
1494
スレイマン1世
1566
 
1521
 
 
1533
 
 
1492
 
 
1469
ヴァスコ・ダ・ガマ
1524
 
1480
マゼラン
1521
世界周航
1519
 
1522
 
1478
トーマス・モア
1535
 
1473
コペルニクス
1543
 
1483
マルティン・ルター
1546
 
1517
 
 
1475
ミケランジェロ
1564
 
1494
ラブレー
1553
 
1527
 
 
1529
 
 
1526
 
 
1530
イヴァン4世
1584
(この項おわり)
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