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カイロを首都とするスンニ派のマムルーク朝は、1517 年、オスマン帝国によって滅亡する。
オスマン帝国は、イスラム教の二大聖地であるメッカとメディナの保護権を獲得し、イスラム世界の盟主となった。また、1520 年に即位した皇帝スレイマン 1 世の治世、もっとも領土が広がり、内政も安定した。 |
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(この項おわり)
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2009年11月24日 作成
2009年11月24日 更新
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