JR北海道の駅弁「いかわっぱ」「もりそば」

2013年8月14日 撮影
いかわっぱ 真心造り
鉄道の旅の楽しみのひとつは、駅弁である。

函館駅の「いかわっぱ 真心造り」は、味付けイカに加え、エビ、ホタテ、鮭、鶏肉、蒲鉾、卵焼き、シイタケ、高野豆腐などが入っている幕の内弁当だ。
いかわっぱ 真心造り
食べ応えがある。
もりそば 長万部駅
長万部駅の「もりそば」は、1928 年(昭和 3 年)創業の合田そば店 (ごうだそばてん) が製造している。
もりそば、特製つゆ、ウズラの卵が入ったシンプルなパッケージで、1931 年(昭和 6 年)から駅弁として販売開始。日本で初めて発売されたそばの駅弁だ。現在は、特急スーパー北斗の車内販売のみとなっている。
もりそば 長万部駅
つゆも含めて特徴的な味というほどではないのだが、全国各地からやってくる旅人にとって、逆にその方が食べやすい。
薬味としては、刻み海苔、七味唐辛子、みかん、わさびが入っており、好みで加えることができる。
(この項おわり)
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