香取駅は JR鹿島線の起点駅

2018年5月4日 撮影
香取駅
香取駅 (かとりえき) (千葉県香取市津宮1428)は、JR成田線の駅で、鹿島線の起点駅となっている。1931年(昭和6年)11月の開業で、現在の駅舎は2007年(平成19年)12月24日に完成した3代目である。近くにある香取神宮をイメージしているという。
香取駅の大きな写真大きな写真
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香取市にあることから香取駅の名前が付いているが、香取市の中心地は、隣の成田線・佐原駅となる。
無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。1日あたりの乗降客数は232人(2006年)で、年々減っている。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。

JR鹿島線

鹿島線は、香取駅(千葉県香取市)から鹿島サッカースタジアム駅(茨城県鹿嶋市)に至る総延長17.4km、6駅のJR東日本の鉄道路線である。全線電化しているが単線。
開業は1970年(昭和45年)と比較的新しく、国家プロジェクトである鹿島臨海工業地帯の開発・発展に貢献した。JR貨物による貨物列車も運行されており、交換可能な駅は、かなり長く造られている。
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で高架や駅舎が被災し、全線不通となった。4月16日に全線で運転を再開した。

交通アクセス

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JR鹿島線 関連

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
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