大観峰から阿蘇カルデラを望む

2023年3月16日 撮影
大観峰
大観峰 (だいかんぼう) (熊本県阿蘇市山田)は、阿蘇北外輪山の最高峰で、標高は936メートル。阿蘇カルデラや中央火口丘である阿蘇五岳をはじめ、九重連山を一望することができる。
大観峰の大きな写真大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 746 Kbyte)
大観峰
阿蘇カルデラは、東西18km、南北25kmあり、世界有数の規模を誇る。このカルデラは、約27万年前から約9万年前に、九州中北部を覆い尽くす4回にわたる巨大火砕流噴火の結果生じたものだ。

大観峰からは、左右に標高差300~500メートルの巨大なカルデラ壁を見ることができる。カルデラ周辺は、人々の手により、千年以上に及ぶ採草と野焼きによって維持されている広大な草原が広がる。
大観峰の大きな写真大きな写真
(1280×1920 ピクセル, 1078 Kbyte)
大観峰
大観峰は、かつて遠見ヶ鼻と呼ばれ、2等三角点がある。
ここから望む阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから涅槃像と呼ばれる。
大観峰の大きな写真大きな写真
(1920×1265 ピクセル, 1298 Kbyte)
大観峰
大観峰の大きな写真大きな写真
(1092×1600 ピクセル, 1057 Kbyte)

周辺マップ

大観峰 関連

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
header