南阿蘇水の生まれる里白水高原駅は日本一長い駅名

2008年7月29日 撮影
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松)は、南阿蘇鉄道高森線の駅の1つである。2007年(平成19年)5月20日のルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅(一畑電車北松江線)の改名に伴い、6年ぶりに“日本一長い駅名”に返り咲いた。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅の大きな写真大きな写真
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南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
近くには毎分60トンのわき水で日本一美味しい水として評判の白川水源があり、その意味では確かに「南阿蘇水の生まれる里白水高原」なのだが、それにしても文節を固有名詞化するのはいかがなものだろう(苦笑)。

一般には「白水高原駅」で通用するようだ。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
1行で書くと、本当に長い。
ひらがなで22文字ある。
南阿蘇鉄道
南阿蘇鉄道は、1986年(昭和61年)4月、旧国鉄・高森線を継承する形で開業した第三セクターの鉄道会社である。
1992年(平成4年)4月、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅を開業した。開業当初から無人駅だった。

2008年(平成20年)3月、道路と線路の両方を走ることができる新型車両「デュアル・モード・ビークル」の実証実験が行われた。
南阿蘇鉄道 関連

交通アクセス

【鉄道】
  • 熊本駅からJR特急で約50分、立野駅で南阿蘇鉄道に乗り換え15分

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(この項おわり)
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