雷門と松下幸之助

2019年6月21日・8月21日・2020年1月5日 撮影
雷門
2019年6月21日 撮影
雷門 (かみなりもん) (東京都台東区浅草一丁目2番)は、浅草寺 (せんそうじ) の山門で、浅草のシンボルとして、多くの観光客が記念写真に収めている。夜間ライトアップも素敵だ。
雷門の大きな写真大きな写真
(2560×1621ピクセル, 2172 Kbyte)
雷門
2020年1月5日 撮影
正式名は風雷神門 (ふうらいじんもん) で、門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配置されている。
雷門の大きな写真大きな写真
(2560×1591ピクセル, 2995 Kbyte)
雷門
2020年1月5日 撮影
中央の提灯は、高さ3.9メートル、直径3.3メートル、重さ700kgで、丹波産の竹の骨組みに福井県産のコウゾ100%の和紙約300枚を貼り合せている。

941年(天慶4年)、安房国の太守・平公雅が造営したと伝えられている。創建以来、何度も焼失と再建を繰り返しており、現在の門は、1960年(昭和35年)、松下電器産業社長の松下幸之助の寄進により再建された。当時、松下幸之助は関節痛を患っており、それを聞いた第24世・清水谷恭順 (しみずだに きょうじゅん) 貫首が本尊に祈願したところ快復し、幸之助は個人で寄進したという。大提灯の下輪には、社名が変わった現在も「松下電器」と書かれた金細工の銘板が取り付けられている。
雷門
2019年8月2日 撮影
2020年(令和2年)4月17日、雷門に下がる大提灯が7年ぶりに新調された。1971年(昭和46年)の2代目から、京都の高橋提灯で制作されている。
門の外に出ると、雷門通りが横切っており、T字路になっている。
雷門の大きな写真大きな写真
(1920×1280ピクセル, 1153 Kbyte)
雷門
2020年1月5日 撮影
雷門から宝蔵門までの表参道は約250メートルあり、仲見世 (なかみせ) と呼ばれている。日本で最も古い商店街のひとつであり、いつも活気に溢れている。
雷門の大きな写真大きな写真
(1920×1280ピクセル, 1201 Kbyte)

交通アクセス

【鉄道】
  • 東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩5分
  • つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩5分
  • 都営地下鉄浅草線「浅草駅」A4出口より徒歩5分
行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:雷門
雷門 関連

参考サイト

近隣の情報

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
header