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1219 年 2 月、鎌倉幕府第3 代将軍・ 源実朝は、鎌倉幕府を開いた 歌人としても知られ、92首が勅撰和歌集に入集し、小倉百人一首にも選ばれている。家集として金槐和歌集がある。 |
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ところが、その翌1219 年 1 月、鶴岡八幡宮参詣の際、頼家の子どもの公暁に襲われ落命する。公暁はその場から逃げたものの、間もなく討ち取られる。 実朝には子どもがいなかったため、源氏の将軍はここで絶えることになる。 |
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(この項おわり)
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2009年12月10日 作成
2009年12月10日更新
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