西暦1221年 - 承久の乱

武家政権が朝廷を凌ぐ
後鳥羽上皇
承久 3 年(1221 年)、後鳥羽上皇 (ごとばじょうこう) は鎌倉政権を倒すために挙兵した。承久の乱 (じょうきゅうのらん) である。

源頼朝の妻・北条時政と鎌倉幕府第2 代執権・北条義時 (ほうじょうよしとき) は鎌倉武士団をまとめ、上皇軍を打ち破った。

この乱の結果、幕府が優勢となり、朝廷の権力は制限され、幕府が皇位継承などに影響力を持つようになる。
1100 1125 1150 1175 1200 1225 1250 1275 1221 承久の乱 1180 1239 後鳥羽天皇 1163 1224 北条義時 1219 源実朝の暗殺 1192 1219 源実朝 1200 1219 公暁 1133 1215 北条時政 1157 1225 北条政子 1147 1199 源頼朝 1133 1212 法然 1159 1189 源義経 1141 1215 栄西 1178 1185 安徳天皇 1152 1214 平徳子 1185 壇ノ浦の戦い 1192 源頼朝、征夷大将軍に任官 1182 1204 源頼家 1181 ジャヤーヴァルマン7世が即位 1181 1218 ジャヤーヴァルマン7世 1206 モンゴル帝国の成立 1167 1227 チンギス・ハン 1190 1244 耶律楚材 1186 1241 オゴタイ 1167 1216 ジョン 1215 大憲章(マグナ・カルタ) 1181 1252 プラノ・カルピニ 1194 1250 フリードリヒ2世 (神聖ローマ皇帝) Tooltip

参考書籍

表紙 後鳥羽院 第二版
著者 丸谷才一
出版社 筑摩書房
サイズ 単行本
発売日 2004年09月
価格 3,780円(税込)
rakuten
ISBN 9784480823465
後鳥羽院は最高の天皇歌人で、その和歌は藤原定家の上をゆく。「新古今」は批評家としての偉大を示す。1973年度読売文学賞受賞作の増補版。
 
表紙 承久の乱と後鳥羽院 (敗者の日本史)
著者 関幸彦/山本博文
出版社 吉川弘文館
サイズ 全集・双書
発売日 2012年10月
価格 2,808円(税込)
rakuten
ISBN 9784642064521
鎌倉と京、公武権力構図の転換点とされる承久の乱。治天の君=後鳥羽院が歌に込めた「道ある世」への希求とは何だったのか。諸史料を中心に、協調から武闘路線への道をたどり、隠岐に配流された後鳥羽院のその後にも迫る。
 
(この項おわり)
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