ザ・ブセナテラスは九州・沖縄サミットのメイン会場

2000年10月20日 撮影
名護の海-ザ・ブセナテラス
ザ・ブセナテラス
ザ・ブセナテラス(沖縄県名護市喜瀬1808)は、つい最近(2000年7月)、九州・沖縄サミットのメイン会場となった、沖縄県名護市のブセナ岬に建つ高級リゾートホテルである。開業は1997年(平成9年)7月10日。
ザ・ブセナテラスは、建物や調度品が高級という類のホテルではなく、沖縄の最高のリゾートライフを提供する場である。エントランスを入ると、いきなり名護の海が広がり、まず圧倒される。
ザ・ブセナテラス
ザ・ブセナテラスは、沖縄の自然を感じてもらうことをテーマに設計されており、国内のホテルではあり得ない開放感あふれた設計になっている。まだ海で泳げるシーズンだというのに、エアコンが無くても快適に過ごせるのだ。
ホテル内には、プールをはじめ、キッズクラブ、スパ、エストに加え、15カ所の飲食設備、6カ所のショップと施設が充実しており、のんびりと沖縄ライフを満喫できる。
プライベートビーチ-ザ・ブセナテラス
ホテルの前にはプライベートビーチが広がる。名護の海は透明度が高く、魚が泳いでいるのがよく見える。
10月にもなると宿泊客も少なく、海を貸し切っているような状態であった。

交通アクセス

【自動車】
  • 那覇空港から国道58号線経由で約90分。
  • 那覇空港から沖縄自動車道経由で許田I.C.より国道58号線を南下、約75分。
【バス】
  • 那覇空港より空港リムジンバス利用で約120分。

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(この項おわり)
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