日立の樹 - モアナルア・ガーデン

2013年6月12日 撮影
日立の樹 - モアナルア・ガーデン
モアナルア・ガーデン(Moanalua Gardens Park; 2850 A Moanalua Road, Honolulu, HI 96819)には多くのモンキーポッドが植わっており、そのひとつが「♪この木なんの木 気になる木♪」の CM でお馴染みの日立の樹(=写真)である。
日立の樹 - モアナルア・ガーデンの大きな写真大きな写真
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日立の樹 - モアナルア・ガーデンパーク
モアナルア・ガーデンは、ハワイ王国を建国したカメハメハ王家の所有地だった。
1884 年(明治 17 年)、王家と親交のあった宣教師で実業家のサミュエル・ミルズ・デイモンに譲られ、公園づくりが始まった。
日立の樹 - モアナルア・ガーデンパークの大きな写真大きな写真
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日立の樹 - モアナルア・ガーデンパーク
デイモン氏は、多民族の融合と共存共栄を目指した王家の意思を受け継ぎ、この公園を広く一般の人に開放し、誰からも愛される場所にしようと考えたという。公園内に世界中の文化を取り入れ、日本の茶室などもつくられた。
日立の樹関連
この木はホノルル郡の特別保護樹木として登録されており、市議会の承認なく除去及び破棄を行うことはできない。日立製作所は、この木を 1973 年(昭和 48 年)から企業シンボルとして使用している。

現在ではデイモンの曾孫が経営するカイマナ・ベンチャー社の所有地となっており、入場料がとられるようになった。

交通アクセス

【自動車】
  • ワイキキから車で 30 分

近隣の情報

(この項おわり)
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