国立太平洋記念墓地は鎮魂の広場

2018年6月22日 撮影
国立太平洋記念墓地
国立太平洋記念墓地(National Memorial Cemetery of The Pacific;2177 Puowaina Dr.Honolulu, HI)はパンチボウルとも呼ばれ、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争の戦没者とその家族など、およそ 53,000 人が眠っている。
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国立太平洋記念墓地
軍人だけでなく、50 年間に渡り上院議員を務めたダニエル・イノウエ氏や、1986 年にスペースシャトル・チャレンジャー号の事故で亡くなった宇宙飛行士のエリソン・オニヅカ氏など、ハワイ出身の人々が眠っている。
毎年のメモリアルデーには、ボーイスカウトがすべての墓石に生花のレイを捧げるという。

記念墓地正面には、国の歴史的建造物に指定された高さ 9 メートルの女神像がある。
国立太平洋記念墓地
日本の総理大臣として、吉田茂、岸信介、森喜朗、安倍晋三が訪問している。
観光地ではないので、バスは止まらずに通過する🙏

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(この項おわり)
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